2008年06月12日

時間管理:何かをやめてみるということ

自分が時間を意識するようになってから、
だいたい1年ほどたちました。

最初は日々の時間管理にGoogle カレンダーを使い始め、
その後、自作のExcelシートを作成し、(時間管理:予定と実績を記録する
今は、月間や週の予定にはGoogle カレンダーを使い、
日々の予定は、自作のExcelシートにて管理しています。

時間管理については、
本当に試行錯誤で、今日のこの予定の組み方は良かったとか、
今日はこれが駄目だったとかの繰り返しの結果、
自分の時間管理がブラッシュアップされていく感じです。

そういった時間管理における試行錯誤の中でも
もっともシンプルだと思う切り口があります。

それは、

何かをやめてみるということです。


何かをやめてみる


 時間を意識するようになってから、
 この何かをやめてみるということは、 たびたび意識してきました。
 自分の例を挙げてみると、以下のようなことをやめました。
・勤務時間中に煙草を吸うのをやめた
・勤務時間中メーラーを常時起動するのやめた。
(決めた時間帯にしかチェックしない)
・テレビを見るのをやめた。
(テレビはコンセントは抜いている)
・休みの日に遅くまで寝ることをやめた。
(たまにまだ寝てるけど)
・会社の先輩と飲みに行くのをやめた。
(たまの後輩の誘いにはまだ弱い)

 まだまだやめたいことは一杯ありますが、
 時間を意識し始めてから、何かをやめることで得た
 リターンは大きい気がします。

 何かをやめてみるとは、
 非常にシンプルな切り口ですが、
 非常に強力な切り口です。

 これは、時間管理だけでなく
 あらゆることに応用できる切り口だと
 思います。

 新たな何かを生み出すためには、
 何かをやめてみる。

 ちょっと何か変化をつくりたいと
 思っているなら、何かをやめてみる。

 シンプルですが、非常に強力な切り口です。 


■関連エントリー

 ・時間管理:休日も平日と同じリズムで過ごす
 ・時間管理:予定と実績を記録する
 ・時間管理:帰宅後の行動をリスト化する
 ・時間管理:時間の使い道を把握する
 ・時間管理:時間を倍に使う

■独り言
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そういえば、何かをやめると近い切り口として、
何かを捨てるということを実践している友人がいました。
彼は、生活を変えるために何かを捨てると決意し、
布団とテレビを捨ててました。前あった時は、冷蔵庫を捨てるとか言ってたな。。。
ちょっと例としては、極端ですが何かをやめる・何かを捨てるというのは、
生活を大きく変えそうですね。
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