日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号の特集
"最新 スピード仕事術55"がすごい。
その名の特集のとおり、仕事を早くかたづけるための
仕事術や習慣、心構えなどを紹介しています。
その数なんと55。
これらのうちのいくつかだけでも
実践に移し習慣化できれば、
仕事における時間の使い方が圧倒的に変わると思います。
さすがに55の仕事術を全て実践するのは
難しいですので、自分は紹介されている仕事術の中から、
新たに実践するものを3つ定めました。
1.仕事は1コマ15分で組む
これは、今までも取り組んではいましたが、
徹底は出来ていませんでした。
特集では以下のように紹介されています。
・1時間に4回の締切があるので集中力を持続しやすい。
・例えば、営業の電話→上司と打ち合わせ→書類作成
→メール処理という具合に細かく区切る。
ポイントは出来る限り、仕事を15分単位に細分化すること。
資料作成であっても、情報収集→ファーストドラフト→
先輩の確認→修正とその仕事の具体的な作業工程を
洗い出すことが大事だと思います。
2.確実に使える時間の70%で仕事を終える
仕事に取り掛かる際にはまず、完了までの時間を見積もる。
そして、その数字に70%をかけて、
あえてタイトなスケジュールにしよう。
仕事に取り掛かるに当たって、
作業時間の見積もりをするようにしていますが、
個人的にこれは新たな視点でした。
いつも、「たぶんこれくらいだろう」と、
思った時間をそのまま作業の見積もり時間としていました。
「あえてタイトなスケジュール」を設定する。という
視点を普段の細かい仕事において常に応用することが、
大事そうですね。
3.自分にアポを入れる
手帳に記入するのは、何も他人との約束だけではない。
自分へのアポを手帳に書き込み、
誰にも邪魔されない「自分時間」を確保しよう。
自分自身についていうと、仕事においては
常に明日の予定をExcelのシートに記入しているため、
実践していることだと言えると思います。
ただ、普段の生活においては、
忘れがちなことですね。
特に休日においては、自分にアポを入れる、
つまり他人との約束だけを手帳にスケジューリング
するのではなく、自分の行動予定も
事前にスケジューリングすること。
これをもっと実践していこうと思います。
その他のおすすめのスピード仕事術
●架空の予定で飲み会を断る
→飲み会がありそうな日程に事前に架空の予定を
入れておく。断りたい飲み会には有効。
常に断るネタを持っておくことが大事。
●隙間時間の仕事を鞄の中に入れておく
→目を通したい書類や本。メールの返信など。
移動中などの隙間時間の仕事や私事を
決めておく。
●今の時間を普段の半分の時間でできないか?
→何か新しい仕事の仕方を考えるきっかけにもなる
強力な問いかけ。
他にも非常に多くのスピード仕事術が紹介されています。
仕事を効率よくこなしたい!と日頃から思っている方は、
是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
■関連エントリー
・時間管理:何かをやめてみるということ
・時間管理:ショートカットキーで作業時間を短縮
・時間管理:お風呂の時間を有意義に使う
・時間管理:休日も平日と同じリズムで過ごす
・時間管理:タイマーを使う効果
■独り言
----------------------------------------------------------
毎日の日課であるストレッチと背筋が
なかなか毎日の日課にならない。
本当は毎日の日課にしたいのだけれど、、、
今日はさぼらずやろうっと。
----------------------------------------------------------
セルフマネジメント力を少しずつ高めるブログのトップページへ戻る
(習慣管理、時間管理、思考・感情のコントロール、目標管理など)
■スポンサードリンク






ちなみに僕は架空の予定で飲み会を断る。これはよくやってます。
最近少しづつ架空彼女をでっち上げ中です。とりあえず『今日は女とちょっと・・・』というと大体逃げれます。
もうそろそろ女ではなく彼女ができたことにするか悩み中です。
まよく考えると非常に情けないのだがw
2.3は少し実践してみたいです。