日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]からのエントリー。
即効!ビジネス読書術という特集の中に
「読み方」の基本のということで、
ビジネス読書術の基本が3つ紹介されていました。
「読み方」の基本
1.重要だと思う所に線を引く
→自分は線を引くのではなく付箋を貼るようにしています。
もしくは、携帯でメモして自分のPC宛てにメールをします。
付箋を貼る読み方は、大学生の頃からずっとですね。
2.読んだ後、ポイントをまとめる
→自分はこれを書評をブログで書くことで実践しています。
一番これがやりやすいやり方のような気がしますね。
読書後にポイントをまとめることについては、
読書術の本として話題となったレバレッジ・リーディングの中でも
「レバレッジ・メモ」という方法で紹介されています。
興味がある方は、読んでみると良いかも。
3.書かれていることを1つだけでも実践する
→やっぱり、やってみることですよね。
1つだけでも実践するという事ですが、これが意外と難しいもの。
自分に関して言うと、書評にはかならず実践する事を書き、
一つだけでも実践しようとしています。
1つだけでも実践する事ができれば、年間50冊の読書量で
1年に新しい行動50個増えます。
何もせずに1年を過ごすより経験値が高まる事は
間違いないところでしょう。
繰り返し何度も読む
上記の読み方の基本を3つに加えて、
自分自身が実践していて、お勧めしたいこと。
それは、「面白かった本を繰り返し何度も読むこと」です。
面白かった本や参考になったという本は、
読むたびに新たな発見があることが多いですし、
以前読んだ時に貼った付箋を見直すだけでも
改めて知識の定着を図る事ができます。
自分自身、最近は新たに購入する本のペースを
少し落として、以前買ったなかから良書を選び
読み直しているところです。
良書を何度も何度も"読みつぶす"ことは、
著名な経営者なども勧めていますし、
ある程度の読書量を積み上げてきた方は、
どこかのタイミングで読み直しをしてみるのも
よいかもしれません。
何はともあれ、
今回紹介した読み方の基本の3つは、
読書という行為とセットにして実践したいと思います。
■関連エントリー
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・セルフマネジメント:「Simple is better」なメール術
■独り言
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人数等、いろいろな調整があるのでまだ決定ではありませんが、
決定すれば、インプットとアウトプットの良い場になりそう。
たのしみです。
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