2008年07月26日

セルフマネジメント:(ビジネス読書術)3つの基本+1

前回に引き続き、
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]からのエントリー。

即効!ビジネス読書術という特集の中に
「読み方」の基本のということで、
ビジネス読書術の基本が3つ紹介されていました。

「読み方」の基本



 1.重要だと思う所に線を引く
  →自分は線を引くのではなく付箋を貼るようにしています。
   もしくは、携帯でメモして自分のPC宛てにメールをします。
   付箋を貼る読み方は、大学生の頃からずっとですね。

 2.読んだ後、ポイントをまとめる
  →自分はこれを書評をブログで書くことで実践しています。
   一番これがやりやすいやり方のような気がしますね。

   読書後にポイントをまとめることについては、
   読書術の本として話題となったレバレッジ・リーディングの中でも
   「レバレッジ・メモ」という方法で紹介されています。
   興味がある方は、読んでみると良いかも。
   
 3.書かれていることを1つだけでも実践する
  →やっぱり、やってみることですよね。
   1つだけでも実践するという事ですが、これが意外と難しいもの。
   自分に関して言うと、書評にはかならず実践する事を書き、
   一つだけでも実践しようとしています。

   1つだけでも実践する事ができれば、年間50冊の読書量で
   1年に新しい行動50個増えます。
   何もせずに1年を過ごすより経験値が高まる事は
   間違いないところでしょう。

繰り返し何度も読む



 上記の読み方の基本を3つに加えて、
 自分自身が実践していて、お勧めしたいこと。
 
 それは、「面白かった本を繰り返し何度も読むこと」です。

 面白かった本や参考になったという本は、
 読むたびに新たな発見があることが多いですし、
 以前読んだ時に貼った付箋を見直すだけでも
 改めて知識の定着を図る事ができます。

 自分自身、最近は新たに購入する本のペースを
 少し落として、以前買ったなかから良書を選び
 読み直しているところです。

 良書を何度も何度も"読みつぶす"ことは、
 著名な経営者なども勧めていますし、
 ある程度の読書量を積み上げてきた方は、
 どこかのタイミングで読み直しをしてみるのも
 よいかもしれません。


 何はともあれ、
 今回紹介した読み方の基本の3つは、
 読書という行為とセットにして実践したいと思います。


■関連エントリー

 ・時間管理:【特集】スピード仕事術
 ・セルフマネジメント:「Simple is better」なメール術

■独り言
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会社で提供している英会話の受講を申し込みました。
人数等、いろいろな調整があるのでまだ決定ではありませんが、
決定すれば、インプットとアウトプットの良い場になりそう。
たのしみです。
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(習慣管理、時間管理、思考・感情のコントロール、目標管理など)


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