考え方が変わり、行動が変わってきたりするものだと思います。
例えば、
「もしもこうだった場合・・・」
「こう考えてみると ・・・」などと
前提を変えてみるだけでも、大きく変化が生まれます。
以前のエントリー、
ほぼ日手帳より印象に残った「日々の言葉」で紹介した
「 自分の年を3で割ると、それが人生の時間だ」という言葉なんかも良い例です。
人生の捉え方を変えてくれます。
物事の捉え方をちょっと変えてみる。
タイトルの<1日に午前中は2回ある>は、
そういう事を意味しています。
1日に午前中は2回あるんです。
1日に午前中は2回あると考えてみる
具体的にこれはどういうことかというと、
夜の21時〜24時を朝の9時から12時と捉えて
過ごそうというものです。
そう、夜の21時〜24時の捉え方をちょっと
変えてみるということです。
あなたは朝の9時から12時までの間を
どのように過ごしていますか?
おそらくは多くの方が、
慌ただしく過ごしているのではないかと思います。
自分自身もメールチェックや、メールの送信。
お客様への連絡や日常のルーティンなどと、
ルーティンや非ルーティン作業を
午前中は慌ただしくこなしていきます。
時計を何度も確認し、
「あと10分で10時か。」とか
「よし、予定より20分早い!」と
思いながら過ごしています
ちょっとした発想の転換ですが、
夜の21時〜24時までの時間を
朝の9時と同じような感覚で捉えてみる。
そうすると帰宅後の過ごし方も
変わるような気がします。
資格の習得を目指したりと
帰宅してからもスキルアップに励もうと
思っている方は、是非一度夜の21時〜24時を
朝の9時〜12時と考えて過ごしてみてください。
時間の使い方が変わってきます。
■関連エントリー
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■独り言
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今週から1週間の過ごし方を大幅へ変えました。
特に週の始まりと週の終り〜翌週へといった流れを
強く意識した過ごし方へシフトしました。
習慣を変えると、いろいろなことに変化がおきます。
今後の自分の変化が楽しみです。
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