2008年07月29日

時間管理:1日に午前中は2回ある

人って物事の捉え方をちょっと変えるだけで、
考え方が変わり、行動が変わってきたりするものだと思います。

例えば、
「もしもこうだった場合・・・」
「こう考えてみると  ・・・」などと
前提を変えてみるだけでも、大きく変化が生まれます。

以前のエントリー、
ほぼ日手帳より印象に残った「日々の言葉」で紹介した
「 自分の年を3で割ると、それが人生の時間だ」という言葉なんかも良い例です。

人生の捉え方を変えてくれます。

物事の捉え方をちょっと変えてみる。
タイトルの<1日に午前中は2回ある>は、
そういう事を意味しています。

1日に午前中は2回あるんです。


1日に午前中は2回あると考えてみる



 具体的にこれはどういうことかというと、
 夜の21時〜24時を朝の9時から12時と捉えて
 過ごそうというものです。

 そう、夜の21時〜24時の捉え方をちょっと
 変えてみるということです。

 あなたは朝の9時から12時までの間を
 どのように過ごしていますか?

 おそらくは多くの方が、
 慌ただしく過ごしているのではないかと思います。

 自分自身もメールチェックや、メールの送信。
 お客様への連絡や日常のルーティンなどと、
 ルーティンや非ルーティン作業を
 午前中は慌ただしくこなしていきます。

 時計を何度も確認し、
 「あと10分で10時か。」とか
 「よし、予定より20分早い!」と
 思いながら過ごしています

 ちょっとした発想の転換ですが、
 夜の21時〜24時までの時間を
 朝の9時と同じような感覚で捉えてみる。

 そうすると帰宅後の過ごし方も
 変わるような気がします。
 
 資格の習得を目指したりと
 帰宅してからもスキルアップに励もうと
 思っている方は、是非一度夜の21時〜24時を
 朝の9時〜12時と考えて過ごしてみてください。

 時間の使い方が変わってきます。

■関連エントリー

 ・時間管理:【特集】スピード仕事術
 ・時間管理:何かをやめてみるということ
 ・時間管理:ショートカットキーで作業時間を短縮
 ・時間管理:お風呂の時間を有意義に使う
 ・時間管理:休日も平日と同じリズムで過ごす
 ・時間管理:タイマーを使う効果

■独り言
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今週から1週間の過ごし方を大幅へ変えました。
特に週の始まりと週の終り〜翌週へといった流れを
強く意識した過ごし方へシフトしました。
習慣を変えると、いろいろなことに変化がおきます。
今後の自分の変化が楽しみです。
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