検索キーワードの解析結果を見たところ、
"SMART 目標管理","目標管理smart"という
キーワードが目にとまりました。
おそらく以前に投稿した、
目標管理:SMARTに目標を設定するが検索で引っかかって
読まれているようです。
SMARTに目標を設定するということで、
●Specific = 明確な目標設定の代表的なフレームワークについて
●Measurable = 測定できる
●Achievable = 達成できる
●Relevant = 関連がある
●Timed = 時間軸を意識する
紹介した投稿です。
今回はこのフレームの中の"Timed"にあたる
目標のスケジューリング方法を
考えてみます。
目標値を決める
スケジューリングするにしても目標値、
もしくは目標とする具体的な状態が
なければありません。
まずはこの目標値や目標とする具体的な状態が
定まっていることが大前提ですね。
デッドラインを決める
その上でデッドラインを決める。
つまり、いつまでにその目標値に達成するのか?
いつまでに目標とする状態になることを目指すのか?
ということを明確にしなければなりません。
これは具体的な日付が必要ですね。
目標を分解する
さて、いつまでに達成するのかを決めたら
次は目標を分解する必要があります。
これは目標に取り組む期間にもよりますが
1年間で取り組む目標であれば、自分は大体
以下のように目標を分解するようにしています。
●3ヶ月単位に分解する例えば3ヶ月単位であれば、
●1カ月単位に分解する
●1週間単位に分解する
●1日単位に分解する
1年間で取り組む目標を成し遂げるために
最初の3ヶ月でこれを達成する。
次の3ヶ月ではこれを達成するといったように
3ヶ月ごとの目標や取り組む事を定めます。
1カ月単位も同様に、
9月はこれに取り組む、9月の目標値は○○
といったように定めます。
1週間単位も1日単位も同じ要領で、
1年間で取り組む目標を成し遂げるために
それぞれの単位でやるべきことを定めます。
もちろん目標によっては
このように目標を分解することが難しい目標も
あるかと思います。
けれども、この目標を分解する方法を
覚えておく事は目標設定の場面で
大いに役に立ちます。
予備日を用意しておく
最後に、"予備日を用意しておくこと"。
目標達成するためにも、余裕をもって
前倒しでスケジューリングすることです。
"なるべく早めに"という気持ちが、
目標達成への速度を早めますし、
計画がずれたとしても、余裕をもって取り組めます。
目標のスケジューリングについて
考えてみましたが、個人的に特に大事だと思うのは
"目標を分解する"ことです。
要は計画するということですが、
これが意外とできないことが多いものです。
これについては自分への戒めでもあります。
■関連エントリー
・セルフマネジメント:仕事でしていることを私生活に応用する
・セルフマネジメント:無料英語学習SNS「iKnow!」
・目標管理:SMARTに目標を設定する
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仕事でのトラブルなどで今週は少し帰宅する時間が
遅くなったこともあり、生活リズムが崩れました。
色々な場面で優先順位をもって取り組むことが
大事だと感じます。
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