2008年10月02日

目標管理:目標のスケジューリング方法

先日、自分のブログのアクセス解析における
検索キーワードの解析結果を見たところ、
"SMART 目標管理","目標管理smart"という
キーワードが目にとまりました。

おそらく以前に投稿した、
目標管理:SMARTに目標を設定するが検索で引っかかって
読まれているようです。

SMARTに目標を設定するということで、
 ●Specific  = 明確な
 ●Measurable = 測定できる
 ●Achievable = 達成できる
 ●Relevant  = 関連がある
 ●Timed    = 時間軸を意識する
目標設定の代表的なフレームワークについて
紹介した投稿です。

今回はこのフレームの中の"Timed"にあたる
目標のスケジューリング方法を
考えてみます。

目標値を決める


 スケジューリングするにしても目標値、
 もしくは目標とする具体的な状態が
 なければありません。

 まずはこの目標値や目標とする具体的な状態が
 定まっていることが大前提ですね。

デッドラインを決める

 
 その上でデッドラインを決める。
 
 つまり、いつまでにその目標値に達成するのか?
 いつまでに目標とする状態になることを目指すのか?
 ということを明確にしなければなりません。

 これは具体的な日付が必要ですね。

目標を分解する


 さて、いつまでに達成するのかを決めたら
 次は目標を分解する必要があります。
 これは目標に取り組む期間にもよりますが
 1年間で取り組む目標であれば、自分は大体
 以下のように目標を分解するようにしています。
 ●3ヶ月単位に分解する
 ●1カ月単位に分解する
 ●1週間単位に分解する
 ●1日単位に分解する
 例えば3ヶ月単位であれば、
 1年間で取り組む目標を成し遂げるために
 最初の3ヶ月でこれを達成する。
 次の3ヶ月ではこれを達成するといったように
 3ヶ月ごとの目標や取り組む事を定めます。

 1カ月単位も同様に、
 9月はこれに取り組む、9月の目標値は○○
 といったように定めます。

 1週間単位も1日単位も同じ要領で、
 1年間で取り組む目標を成し遂げるために
 それぞれの単位でやるべきことを定めます。

 もちろん目標によっては
 このように目標を分解することが難しい目標も
 あるかと思います。

 けれども、この目標を分解する方法を
 覚えておく事は目標設定の場面で
 大いに役に立ちます。

予備日を用意しておく


 最後に、"予備日を用意しておくこと"。
 目標達成するためにも、余裕をもって
 前倒しでスケジューリングすることです。

 "なるべく早めに"という気持ちが、
 目標達成への速度を早めますし、
 計画がずれたとしても、余裕をもって取り組めます。
 



目標のスケジューリングについて
考えてみましたが、個人的に特に大事だと思うのは
"目標を分解する"ことです。

要は計画するということですが、
これが意外とできないことが多いものです。
これについては自分への戒めでもあります。

■関連エントリー

 ・セルフマネジメント:仕事でしていることを私生活に応用する
 ・セルフマネジメント:無料英語学習SNS「iKnow!」
 ・目標管理:SMARTに目標を設定する


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仕事でのトラブルなどで今週は少し帰宅する時間が
遅くなったこともあり、生活リズムが崩れました。
色々な場面で優先順位をもって取り組むことが
大事だと感じます。
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(習慣管理、時間管理、思考・感情のコントロール、目標管理など)

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