2009年06月28日

26週目(6/22 ‐ 6/26):「論理」ではなく「共感」

気づいたら26週目も終了し、
あっという間に1年の半分が過ぎていました。いやあ本当に速いですね。

個人的にはこの半年間、仕事もプライベートも荒波のような
アップダウンの激しい半年間でした。

半年という事で折り返すタイミングとしては、
自分の今の状態はちょうど良い状況だと思っています。
残り半年もかなり変化にとんだ、半年な気がして楽しみです。

さて、一週間を振り返ります。




今週の自分を箇条書き


 ●本気で人と向き合う
 仕事でもプライベートでもそうだけど、本気で人と向きあう。
 これがもっとも大事だなと実感した一週間。
 自分自身の「流儀」として、常に意識しようと思った一週間でした。

 ●仕事
 一日一日が目まぐるしい。そんな中今週一週間は充実感がありました。

 ●生活リズム
 1年の折り返し地点の今週は生活リズムが総崩れ。
 ただ結果的に自分を見直す「一週間」になり、エネルギーの
 充電は完了しました。来週からエンジン全開です。
 
 ●「論理」ではなく「共感」
 神田昌典さんの「全脳思考」、ダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」読んで、
 これからの時代のキーワードであることを実感。
 あまりにも多くの事がこのキーワードの重要性を説いていることに気づきました。

今週の読書


 ●共感
 「共感」キーワードに以下の本を読書。
 「感動と共感のプレゼンテーション」は福島正伸さん著書。
 やっぱり福島正伸さんの著書はいい。心に刺さるフレーズがかならずある。

 感動と共感のプレゼンテーション―10分間で経営資源を集める
 共感をつかむプレゼンテーション―「思い」を実現する32のチェックポイント

●「全脳思考」と「ハイコンセプト」
 「全脳思考」と「ハイコンセプト」を合わせて読んでいます。
 これからの時代のキーワードにあふれていて、非常にワクワクしながら、
 読み進めています!面白いです。

 全脳思考
全脳思考
 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
 

編集後記


 濃い一週間でした。時間を創りだすことのむずかしさを実感しています。

 
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