自分を好きになれるように行動する。
迷ったりためらったりしたときも、どう動けば自分を嫌いにならずにすむか、
それだけを問い詰める。
ふらっと紀伊國屋書店で手にとった本に、
思わず目に留まる言葉が書いてあった。
それがこの言葉で、数分後にはその言葉が書いてあった本を買っていた。
レジで改めてタイトルを見てみると、
買うのがちょっと恥ずかしい気分にもなりましたが、
ここ最近、仕事で判断に迷うことが多かった自分にとって
結構突き刺さる言葉多くあった。

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では、自分を嫌いになるのはどんなときか?
だれにも覚えがあると思う。
決して本心からではない言葉や行動を選んで、その場を「いい人」で切り抜けたときだ。
気の乗らない誘いでも断らない、意見を求められれば関心のない事でも応じる、
聞きたくもない話題に相づちを打ってつき合う、そういうときだ。
結果としていつも後悔する。
「自分を好きになれるように行動する」
一つの自分の軸として、とてもいいと思った。
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