ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」著者:福島 雄一郎
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009-01-18
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職場は、学校。どこにでもあるような街の携帯電話ショップで
派遣社員出身のぼくが「働く意味」に気づく34の物語。
ふとしたことで福島正伸さんの本と勘違いして購入してしまった本。
きっかけは勘違いで手にとった本ですが、
この本に書かれていた叱る理由は、心に響きました。
叱る理由
叱るという行為は、叱る側も気分のいいものではありません。
私もことをよく叱ってくれた内土井店長が、
叱る前にいつも言っていた言葉を思い出します。
「あんたに、また言わんといけんことがある」
私も今では、社員を指導しなければいけない立場になりました。
自分が社員を叱るとき、その理由は一つだけと決めています。
それは、次のことに尽きます。
「あなたが周りから悪く思われてほしくないから」
まさしくその通りだと思うし、そうあるべきだと思う言葉です。
自分を律するためにもとてもよい言葉だと思いました。
人を叱ろうと思った時。この言葉を思い出そうと思います。
編集後記
ここ最近、書評を書けていなかったので、久しぶりに書評のアップでした。
しっかりと書こうと思うと、なかなかアップできないものなので、
今回のように簡単な書評もどんどんアップしていこうと思います。
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